はじめまして。
はじめまして。
4月よりアシスタントとして入りましたイケです。
まだまだ未熟者ですが、一生懸命頑張ります!
どうぞよろしくお願いします。


写真は、少し前のまかないごはんですが、
ふくおか便りを書いていただいている大塚さんが送ってくださった
旬の筍を使って、筍ご飯と筍の煮物を作っていただきました。
とても美味しくて、自分でも早く試してみたいと思っていたところ、
松田と築地に行く機会があり、練習用にと筍を分けていただきました。
教えていただいた通り、ぬかと鷹の爪を使ったあく抜きから、
自宅で試してみたところ、旬が終わりにさしかかった筍とは思えぬほど、
香りが豊かで、美味しいと、家族からも大好評でした。
毎日のまかないごはんを通して、
お料理だけでなく、下処理や、盛り付け、食器の選び方など、
色々と勉強中です。
これからも日々の風景をお伝えしていきますので、
よろしくお願いします。
5月8日 新刊が出ます
5月8日 火曜日に新しい料理本が出ます。
「定番ごはん20セレクション」 すごいダンドリ 1、2、3、

家庭料理の定番の20品。
おにぎり、チャーハン、ソース焼きそば、豚肉とごぼうのカレー、カルボナーラ、フレンチトースト、
3色ごはん、あじの塩焼き、さばのみそ煮、とんかつ、豚肉のしょうが焼き、ハンバーグ、鶏のからあげ、
鶏もも肉のソテー、オムレツ、ビーフシチュー、野菜炒め、肉じゃが、筑前煮、ポテトサラダ
絶対に失敗しない、作り方をお教えする料理本です。
とにかく、美味しく作るには、
•「どうして、こうすると美味しいか」その理由を理解すること
• ダンドリよく調理できるように準備すること
• あとは、美味しく作りたいという気持ち
これだけです。
今回の本はいままでにない創りで、出来上がりの写真、材料、作り方のプロセスは
写真とイラストと吹き出しに理由が書かれています。
いままで、料理本で美味しくできなかった方、ぜひ、私の本で試してください。
そして、料理初心者の方、女子にも男子にもおじちゃまにも愛読して頂きたい本です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
松田 美智子
ふくおか便り 第1回
ふくおか便りが今回から仲間入りです。
福岡在住の生徒さんで Vegetaberus という福岡近郊の季節のお野菜を、それぞれの畑を回って
自分の目と味にかなったお野菜と果物を送る仕事をしている大塚瞳さんが
ふくおか便りを時々入れてくださいます。どうぞ、お楽しみに!
福岡市中心部から車で北東に1時間ほど走ると宗像市に到着します。
その地名は「古事記」や「日本書紀」に出てくるほどで、
古くから朝鮮半島との交通の要衝であったことから、文化交流が盛んだったことがうかがえます。
宗像大社をはじめとする観光資源が豊富なこの町で、期間限定の風味豊かないちごを作っている農家があります。
久しぶりにその方に会いたくなって、一年ぶりに連絡をとりました。
一度訪ねたところへはナビなしで行けると自信をもっている私も、たどりつけるかどうか不安になり、
宗像大社の駐車場で待ち合わせることに。もう冬は過ぎ去ったなと思える明るい日差しの中、
予定より少し早く到着したのであたりを散歩することにしました。
宗像大社は海上交通の護り神として信仰されていましたが、
今では、交通安全の神社として県外からも多くの人たちが訪れます。
新車を購入した時には、大ぶりの榊の枝に紙垂がくくりつけられた大麻(おおぬさ)で
車のお祓いをしてもらいます。その光景を見ながら、他の地方にもそのような風習はあるのか?
それともこの地独特の光景なのか?なんてことをぼんやり考えていたら待ち合わせの時間になりました。
御夫婦の車の後を付いて行きましたが、やっぱり迎えに来ていただいてよかった。

いつも笑いの絶えない親子二代が、丹精込めて作り上げたビニールハウスの中に足を踏み入れたとたん、
いちごの甘い香りに包まれました。このいちご、季節期間限定で契約栽培のために
なかなか手に入らないのですが、今回もおすそわけしていただきました。
今年の収穫は1月末から始まりましたが、長くても4月いっぱいで終わるそうです。
「とよのか」を種子親、「アイベリー」を花粉親として交雑・選抜された品種「さちのか」です。
最近はたくさんの品種が知られているいちごの中で、甘味の中にちょっぴり酸味が感じられる「さちのか」が
私は大好きです。皆さんはどのようないちごがお好みでしょうか?

宗像の一次産業についてもお話を伺いましたが、次回は、
畜産や漁業を営んでおられる方々も紹介していただけるとのことで楽しみです。
来た道を戻っていると、川辺でつくしを摘んでいる方がいらして、
私もおもわず車を止めてご一緒させていただきました。
採れたていちごを味わいながら帰りついた時、
お土産のつもりだったはずのいちごが箱の中には数えるほどしか・・・。

福岡在住の生徒さんで Vegetaberus という福岡近郊の季節のお野菜を、それぞれの畑を回って

自分の目と味にかなったお野菜と果物を送る仕事をしている大塚瞳さんが
ふくおか便りを時々入れてくださいます。どうぞ、お楽しみに!
福岡市中心部から車で北東に1時間ほど走ると宗像市に到着します。
その地名は「古事記」や「日本書紀」に出てくるほどで、
古くから朝鮮半島との交通の要衝であったことから、文化交流が盛んだったことがうかがえます。
宗像大社をはじめとする観光資源が豊富なこの町で、期間限定の風味豊かないちごを作っている農家があります。
久しぶりにその方に会いたくなって、一年ぶりに連絡をとりました。
一度訪ねたところへはナビなしで行けると自信をもっている私も、たどりつけるかどうか不安になり、
宗像大社の駐車場で待ち合わせることに。もう冬は過ぎ去ったなと思える明るい日差しの中、
予定より少し早く到着したのであたりを散歩することにしました。
宗像大社は海上交通の護り神として信仰されていましたが、
今では、交通安全の神社として県外からも多くの人たちが訪れます。
新車を購入した時には、大ぶりの榊の枝に紙垂がくくりつけられた大麻(おおぬさ)で
車のお祓いをしてもらいます。その光景を見ながら、他の地方にもそのような風習はあるのか?
それともこの地独特の光景なのか?なんてことをぼんやり考えていたら待ち合わせの時間になりました。
御夫婦の車の後を付いて行きましたが、やっぱり迎えに来ていただいてよかった。

いつも笑いの絶えない親子二代が、丹精込めて作り上げたビニールハウスの中に足を踏み入れたとたん、
いちごの甘い香りに包まれました。このいちご、季節期間限定で契約栽培のために
なかなか手に入らないのですが、今回もおすそわけしていただきました。
今年の収穫は1月末から始まりましたが、長くても4月いっぱいで終わるそうです。
「とよのか」を種子親、「アイベリー」を花粉親として交雑・選抜された品種「さちのか」です。
最近はたくさんの品種が知られているいちごの中で、甘味の中にちょっぴり酸味が感じられる「さちのか」が
私は大好きです。皆さんはどのようないちごがお好みでしょうか?

宗像の一次産業についてもお話を伺いましたが、次回は、
畜産や漁業を営んでおられる方々も紹介していただけるとのことで楽しみです。
来た道を戻っていると、川辺でつくしを摘んでいる方がいらして、
私もおもわず車を止めてご一緒させていただきました。
採れたていちごを味わいながら帰りついた時、
お土産のつもりだったはずのいちごが箱の中には数えるほどしか・・・。

ランチパーティー
先日、松田の呼びかけでアシスタントOBの方々と現アシスタントが集まりランチ会を催しました。
OBの方々のお子様もご参加で、皆でワイワイ美味しいお食事をいただきました。


大造くん(3歳)と温くん(5ヶ月)
お料理は、菜の花と卵の温サラダ、シマアジとかいわれの昆布〆サラダ、
白味噌でマリネして焼鍋で焼き上げたローストポーク、マカロニグラタンです。
大造くんはマカロニグラタンに飛びつくかと思いきや、シマアジの昆布〆がお気に入りでした。
この昆布は、羅臼昆布で旨みがとても強く、松田が最近注目しているものです。
温くんもミルクをゴクゴクと飲んでいました



皆で近況報告や、お料理やお店などの情報交換もでき、有意義で楽しいひとときとなりました。

最後はぐっすり、とてもかわいい寝顔の温くんでした

OBの方々のお子様もご参加で、皆でワイワイ美味しいお食事をいただきました。


大造くん(3歳)と温くん(5ヶ月)
お料理は、菜の花と卵の温サラダ、シマアジとかいわれの昆布〆サラダ、
白味噌でマリネして焼鍋で焼き上げたローストポーク、マカロニグラタンです。
大造くんはマカロニグラタンに飛びつくかと思いきや、シマアジの昆布〆がお気に入りでした。
この昆布は、羅臼昆布で旨みがとても強く、松田が最近注目しているものです。
温くんもミルクをゴクゴクと飲んでいました




皆で近況報告や、お料理やお店などの情報交換もでき、有意義で楽しいひとときとなりました。

最後はぐっすり、とてもかわいい寝顔の温くんでした


玉川テラス
日に日に春の気配を感じられるようになりました。
芽吹きの季節、何か新しいことにチャレンジしたくなる季節でも
ありますね。
来る4月20日(金)玉川高島屋 玉川テラスにて
「この春こそ、ぬか床づくりにチャレンジ」と題してワークショップを開催します。
今流行りの発酵食品ぬか漬けですが、手入れ管理が
難しそうと、尻ごみしている方も多いのではないでしょうか?
松田流ぬか床は、保管は冷蔵庫で手入れも簡単なので
気軽に始めることができます。
ワークショップでは、おひとりづつぬか床をお作りいただき
ぬか床管理法や楽しみ方のレクチャーや、松田秘蔵のぬか漬けの
ご試食など盛りだくさんな内容です。
この春、みなさんもぬか床づくりにチャレンジしてみませんか?
ご参加お待ちしております!

芽吹きの季節、何か新しいことにチャレンジしたくなる季節でも
ありますね。
来る4月20日(金)玉川高島屋 玉川テラスにて
「この春こそ、ぬか床づくりにチャレンジ」と題してワークショップを開催します。
今流行りの発酵食品ぬか漬けですが、手入れ管理が
難しそうと、尻ごみしている方も多いのではないでしょうか?
松田流ぬか床は、保管は冷蔵庫で手入れも簡単なので
気軽に始めることができます。
ワークショップでは、おひとりづつぬか床をお作りいただき
ぬか床管理法や楽しみ方のレクチャーや、松田秘蔵のぬか漬けの
ご試食など盛りだくさんな内容です。
この春、みなさんもぬか床づくりにチャレンジしてみませんか?
ご参加お待ちしております!







